突然のブレーク!それがFXの醍醐味です。

FXトレードは、誰でも簡単に始められる投資と言われていますよね。確かに口座を開設すれば、数万円のへそくり程度の資金でもできるのがFXです。でもいざ口座を開設したもののある一定のレートを境にして大きく動いても1円あたりでは、どうやれば資金を増やせるか考えざるを得ないのです。

FXにはレバレッジで数十倍まで資金を拡大できてトレードできますが、旨く行かなかったときは大変です。あっと言う間に、自己資金は無くなってしまいます。でも為替の動きはレンジブレイクといって、あるとき急に今迄のレートの上下幅からはみ出してレートが動く特質を持っています。

ですからFXトレードでまず把握しなければならないのは、レンジブレイク後の動きをどう予測できるかに掛かってくるのです。

例えば、ある日突然為替レートが大変動する時って、年に数回くらいじゃあないでしょうか?

昨日まで、ある一定のレートを境に上下していたレンジ相場が、大きく上がるとか下がる時です。そして大変動の引き金になるのは、ファンダメンタルな経済や政治的な要因などがきっかけとなってくるのが殆どです。

そのときにFXトレードの波を掴めれば、めったにないチャンスですからそれまででは考えられなかった利益を手にすることができます。大変動の予測なんて運がよければの話です。

でもレンジ相場のチャートを見ていくとレンジブレイクといって、ある一定幅で上下していたレートが、突き破った動きをするときがあります。その時がテクニカル分析の生かせる時ですから、トレードのチャンスと考えて置きましょう。

知り合いの主婦のFXのコツとは?

24時間いつでも出来るのがFX。ご自分の好きな時間にいつでもできるのが良いと思ってる主婦Aさん。子育てが終わったので、自由時間が持てるようになって、普通ならパート勤務。でもAさんはFXをやって見ようと決めたのでした。

世界の為替の売買をするのがFXですから、高い資金が必要だと考えがちですが、少ない資金でも始められて、主婦のお小遣いでもできるからです。さらにFXにはデモトレードという練習シスレムがあるので、主婦Aさんでも簡単に始められます。

パソコン操作はOL時代にマスターしていたAさんで、デモトレードはすぐにマスターできました。次は本チャントレードですが、トレードスタイルを決めなければなりません。

何事にも気が早いAさんが選んだのは、短時間で結果がでるデイトレード。でもデイトレードには注意点があってエントリーしすぎです。慎重にここぞという時まで待ってエントリーしないと利益確保には繋がって行かないのです。

いつでもできるFXの魅力にとりつかれて、デイトレードにはまり気味の主婦Aさん。本来ゲーム好きで、徹夜でやっていたこともあるそうです。そんなAさんですから、FXのエントリー操作は素早くできます。今はスマホでもパソコンでもできるので、家にいるときはパソコンの画面にくぎ付けでFX。

買い物や友達とお茶や食事をするときには、スマホを片手にFX。そんなAさんはいつもエントリーしてないと落ちつかなくなって。でもこれがFXでやってはいけないことだったのです。むやみにエントリーしたからといって良い結果が導きだせるのがFXではないのです。

テクニカルチャートを使って今後のレート変動を予測しますが、本当にここがチャンスと思える時までぎりぎりまで待つFX。そういった緊張感でFXはやらないと美味しい利益は得られないのです。デイトレードなら1時間で1回くらいのペースでエントリーする位でないと良い結果を導きだせないのです。

FXの面白さとはなんなんでしょうか?

ネット上のFX会社のサイト経由で、世界の外貨を個人が自由に売り買いの取り引きするのがFXです。スタートは、1998年に「改正外為法」が施行されてからです。当初はは外貨の売買で利益が生まれるなんて、一般に人が想像できたでしょうか。

FXにはスワップ金利というシステムがあって、金利の高い国と金利の低い国の外貨を売買するとその金利差が利益として受けられます。当時はオーストラリア(豪州)やニュージーランド(NZ)などの資源の豊富な国の金利がかなり高かったので、スタート当初はスワップ金利FXに人気が集中していたのだそうです。

何しろFXは手数料の多く掛かる外貨預金よりも魅力ある投資だったのです。ですからロングトレードのスワップ金利狙いからFXはスタートしています。

では何がこんなにも人を引きるける魅力があるのでしょうか?

それぞれの国でお金の価値は違いますが、貿易では為替レートによって物が動いています。でもその為替レートが耐えず変動しているからややこしいのです。何故そんなに変動するのかというとを感単に言ってしまえばマネー経済の活発化によってです。

アメリカ経済の景気が今後良くなると考えられると米ドルの価値は上がっていきます。ですからまだレートが低いうちに米ドルを買って置こうと考える人はドル買いをします。ドルが買われると為替レートは少しずつ上がっていきます。

そして買ってずっと持っていれば良いのに、少し上がって儲かったところで売る人もでてきます。すると米ドルのレートはその分だけもとに戻っていきます。そんな小刻な変動が面白いと感じるのではないでしょうか。